2017年12月13日

お元気ですか

今朝の気温は1度、今冬一番の冷え込みでした。


空気が乾燥していて、インフルエンザも流行りはじめた、と聞いています。


皆さまお変わりありませんか?


さて、先日「晩白柚」という果実をいただいました。


「ばんぺいゆ」と読みます。直径が15センチもあります。


「柑橘類ザボン区分で重量世界一」とありました。


熊本からの贈り物です。


あまりの大きさにびっくりして、家人と顔を見合わせ、今のところダイニングテーブルに飾ってあります。重さを量ったら、なんと1875グラムありました!


食べる(ナイフを入れる)勇気がないまま、「いつ食べようか」とわくわく感を楽しんでいるところです。


本当は「食べてみました!」というタイトルでブログを書けばよかったのだけれど・・・


まだまだ知らないこと、食べたことのないもの、たくさんあるのですね。


同封されていたパンフレットに「香り高く、果汁多く果皮が厚いことが特徴」とありました。


昨夜家人と食べようか、ということになっていたのに、飲んで遅くのご帰還だったので、何となく、言い出しづらく、今だここに鎮座しているのです。


どうせなら、二人でなく、もう少し大勢の歓声が聞きたいな、と週末まで待つことになるかも・・・


どうなりますことやら、ウチダの目下の「癒し話」独り言でした。


at 14時12分 | コメント(0)

2017年11月28日

躍動

今日は一日曇り空。


お元気ですか?


先週の日曜日、縁あって「三宅太鼓」の発表会に行ってきました。


どのグループも老若男女が全身を使って打ち込む和太鼓の響きは直球で私の全身に飛び込んできました。


「三宅島神着神輿太鼓」という三宅島で生まれた太鼓だそうです。


空気がビリビリ震えるような力強い太鼓、小学生の真剣な表情と清冽な太鼓、途中に入る朗々と唄う木遣り歌。見入ってしまいました。


良い時間を過ごしました。


2日たっていますが、まだ、太鼓のリズムが聞こえるようです。


皆さまは、今年初めて体験したことありますか?


一年を振り返って、「初めて」を心にとどめておきましょう。


一つ一つのエピソードが自分の現在を作っていくのです。


間もなく師走。


忙しくても、少しだけゆっくりした時間を持てるといいですね。





at 17時11分 | コメント(0)

2017年11月18日

お久しぶりです

早いもので、2017年も残すところ1か月半になりま

した。


皆さまお変わりありませんか?


アークで事務を担当していますウチダです。


しばしの空白期間をいただきましたが、またポチ

ポチと日々の小さな暮らしをつづっていきたいと

思います。


どうぞよろしくお願いします。


11月の初旬、下北半島をドライブしました。


紅葉は見ごろを過ぎてはいましたが、燃えるよう

なもみじはまだ私を待っていてくれました。


今回も、少々疲れていた姉と私を弘前に住む甥

が招待してくれたのです。

弘前城の桜、真夏ののねぶた、雪の降りしきる露

天風呂、積み重ねたアルバムに晩秋の下北半島

が加わりました。

渋滞のないまっすぐに伸びる道路、静かに日々を

営むホタテ小屋や手入れされた漁船。


目に映る一つ一つの光景が私の心を静めてくれ

ました。


大間のまぐろ、弘前のりんご、お腹いっぱい詰め

込んで、冬への助走が始まります。


皆さまも、季節の変わり目の不安定なこの時期

を、心の奥にポッと灯りをともしながらお健やかに

おすごしください。





at 11時11分 | コメント(0)

2016年01月08日

あけましておめでとうございます

新年のご挨拶が遅くなりましたが、皆様お変わりありませんか?


今年は3が日とも暖かく、晴天で気持ちの良い新年の始まりでした。


初日の出を皆様はご覧になりましたか?


朝寝坊の私は日の出には間に合わなかったけれど、ドライバーさんご一家は九十九里浜の初日の出を見に行ったそうです。


その写真をお借りしてきました。


写真で見てもとてもきれいで、神々しい日の出です。


きっと今年は良い年になる、と思わず手を合わせたくなりますね。


今年一年の皆様の健康とご多幸をお祈りいたします。


みなで力を合わせて、幸せを実感できるような生活を手に入れましょう。


今年もアーク介護タクシーをどうぞよろしくお願いします。

at 10時01分 | コメント(0)

2015年12月27日

わすれもの

皆さま、お変わりありませんか?


早いもので、2015年も5日を残すだけとなりました。


大掃除や年賀状などで忙しい時間をお過ごしでしょうが、少しの時間、今年1年を振り返ってみませんか?


うれしかったこと、悔しかったこと、大笑いした日、涙を流した日・・・


あなたの2015年はどのような年でしたか。


あっという間に過ぎたようでも、小さな出来事はいろいろあったことに気づきます。


私事では、すべてのシーンに「いつも誰かがそばにいてくれた」ことが今の私のエネルギー源となっているような気がします


その時には気づかなかったかもしれません。言葉にしていなかったかもしれません。


すべてにありがとう


1年の締めくくりにはっきりと伝えたい一言です。


今年一年ありがとうございました。



アーク介護タクシーは皆様の生活と共にありたいと願っています。


年末年始の外出にもできるだけ対応いたします。


フリーダイヤル

0120-972-625

までお気軽にお問い合わせください。


それでは皆様、よいお年を・・・・

来年もどうぞよろしくおねがいします。


at 11時12分 | コメント(0)

2015年11月25日

雨の横浜

晩秋の一日、雨の横浜を楽しみました。


待ち合わせの時間を気にしながらの短い散歩でしたが、元町を抜けて、山下公園まで懐かしい通りを歩きました。


晴れの日の散歩はもちろん気分爽快で足どりは軽くなりますが、重い雲の下、静かな雨が降る中の散歩もしっとりとしてよいものです。


時代の大きな流れの中で変わっていくもの、変わらずにいるもの、久しぶりの光景はちょっとした刺激を私に与えてくれました。


私事ですが、今後のことをいろいろ考える機会があったのです。


自分の意思ではなく運命的なものであるなら黙って受け入れる、でも、自分の意志で変えられるものなら惜しみなく努力する・・・そう考えるのが好きでした。


少しだけ一休み。


そう思っていたら、ずーっと休んでしまっていたようです。


懐かしい道を歩いたら、何だか力が湧いてきました。


皆様の心の故郷はどこですか?


忘れてしまっていたけれど、ふと心に浮かんだ光景がよみがえったら、その地を訪ねてみませんか?


静かに時がリセットされる、そんな時間を持つのもいいものですよ。


アーク介護タクシーはいつでも皆様のご要望にお応えします。


お問い合わせ、ご相談は

0120-972-625 まで


at 10時11分 | コメント(0)

2015年10月25日

しあわせな時間

穏やかな秋の日が続いています。


皆さまお変わりありませんか?


日々の生活の中に季節を感じる時間はありますか?


母、姉と「小さな旅」に出ました。


いろいろなハードルをクリアして、静かな時間を過ごしたかったのです。


以前同じ顔ぶれで訪れた、内房の小さなお宿。


アクアラインを使う横浜からのバスの旅は景色の良さに助けられて、母も大いに楽しんだようです。


母との話題は日々の暮らしから思い出話まで多岐にわたり、怒ったり笑ったり、「母が娘に説教」まで・・・


私がこの年齢になっても娘として、また妹として怒られたり、笑われたりできる幸せは何物にも代えられません。


妻としても母としても及第点には到達しないような私ですが、私が「娘」「妹」になる時間を気持ちよく過ごせるよう、背中を押してくれる家人にも感謝です。


立ち寄った道の駅ではコスモスが一面に咲いていました。


3人がそれぞれ心身共にリフレッシュできた房総一泊の旅でした。


大好きな季節を堪能できて、明日からまた元気に過ごせそうです。


皆様も、エネルギーを充満させて、次のステージをお迎えください。


今日も明日もあなたの笑顔に出会えますように。



at 10時10分

2015年09月24日

今はもう秋・・・

皆様お元気ですか?


先の大雨で大きな被害に遭われた方々にはお見舞い申し上げます。


大雨・竜巻・地震に火山の噴火・・・


地球全体がうねりながら変わりつつあるようで、気が抜けません。


防災への対策は各家庭で怠りなく進めていきましょう。


お水や食料の賞味期限を確認してくださいね。


晴天に恵まれたシルバーウィークが終わり、また日常生活が戻ってきました。


日暮れが早くなり、午後はなんとなくあわただしく過ぎていきますが、買い物途中の店先や散歩で見上げる空に季節を感じてください。


金木犀の花も咲き始めました。


静かで穏やかな季節は駆け足で過ぎていきます。


今日も明日も良い日でありますように。







at 13時09分

2015年07月26日

暑中お見舞い申し上げます

うだるような猛暑に包まれた週末ですが、皆様お変わりありませんか。


夜は眠れていますか?


食事は摂れていますか?


炎天下の昼下がり、この時間帯に戸外で仕事をせざるを得ない方々がいらっしゃると思うと、頭が下がります。


たくさんの方々の使命感と努力の上に社会の安全が保たれているのですね。 


私もこの週末母を伴って、小さな旅を計画していましたが、母の体調不良により、中止しました。


熱中症予防のため水分を多く摂りすぎたのか、食欲がまるでなくなり、声にも力が入らなくなってしまったのです。


幸い、早い段階で手当てしたので大事にはいたりませんでしたが、高齢者や体調が思わしくない方々には辛い日々です。


どうぞ皆様、知恵と工夫で何とか猛暑を乗り切りましょう。


車いすのご家族がいらっしゃる方、付添いなしに外出せざるを得ない方、アーク介護タクシーは皆様の外出のお手伝いをいたします。


遠慮なく 0120-972-625 までお問い合わせください。

ご自宅までお迎えにうかがいます。


どのような状況でも皆様が笑顔で生活できますように。



at 14時07分

2015年05月30日

お元気ですか。

とても久しぶりのブログ更新です。


皆様、お変わりありませんか。


桜の美しさも、新緑のすがすがしさもさりげなく通過して、あっという間にアジサイの季節になってしまいました。


私は週2回ほど事務所に出ているのですが、先日ム〇デに遭遇してしまいました。


事務所は目の前に常緑の木々が茂り、春にはウグイスのさえずりが聞こえるなど、自然環境には恵まれているのですが、うっかりすると招かれざる客人の侵入というアクシデントに見舞われるのです。


以前、事務所の玄関前でヘ〇を見かけ、それだけで汗びっしょりになったこともあります。


今回はふと見た流しの中にム〇デを発見。


私は、足がない生き物と足がありすぎる生き物どちらも苦手中の苦手なのです・・・・


情けなくもSOSを発信して、即刻の応援を頼みましたが、それまでの時間の長かったこと・・・・


そして、驚いたことに、大騒ぎしたのが、私ひとりだったこと。


毛を逆立てて、汗びっしょりで遠巻きにム〇デの動向を監視していた私をしり目に、即座に冷静に的確にそれは駆けつけてくださった人の手で処分されました。


自宅に帰ってからも興奮状態でその形態を話す私を家人は「ふ~ん」


先日まで石垣島で働いていた息子は「石垣島では床に這ってたよ」


「おーまいごっど!」


久しぶりの更新なのに、情けない話題でごめんなさい。


これからじめじめした梅雨の季節です。


気候の変化や熱中症、雨で滑りやすい足元への注意と共に、あまり愉快でない侵入者にもご用心ください。


病院への送迎はもちろん、ちょっとした外出、気分転換のドライブなど、皆様のご要望にアーク介護タクシーは即座に的確に対応いたします


どうぞ遠慮なく

0120-972-625までお問い合わせください。



















at 10時05分

2015年03月02日

拝啓匿名様

ホームページに寄せられたメールを読ませていただきました。


返信が送信できなかったのでこの場でお返事させていただきます。


横浜某所で危険、乱暴な運転をしている車を見かけた、とのこと。


その車体に書かれた社名を検索したら当社が出たのですね。


アーク介護タクシーは3台の車を所持しています。


ナンバーの末尾は01 02 89です。


匿名様がナンバーを控えていてくださったのでこの時点で当社の車ではないと断定できたのですが、念のため、該当日を含め1週間の乗務記録を調べてみました。


横浜方面のお仕事はありませんでした。


仕事以外に会社の車を使うことはありません。


安全と安心をモットーとして、毎日お客様の足となっているドライバーの名誉のため、あえて報告させていただきました。


我が社だけでなく、おそらくほとんどの介護タクシーのドライバーはまず第一に安全運転を心がけているはずです。


私も車いすで体験ドライブをしたことがあります。


乗用車の座席よりはどうしても振動を感じてしまいますが、ドライバーの技術と心遣いがそれをカバーして「プロフェッショナル」を実感したのです。


匿名様がもし介護タクシーのご利用をお考えになるときは是非アーク介護タクシーにご連絡ください。


当社は千葉市を中心に動いていますが、ご利用者様のご要望にできるだけ沿うよう対応いたします。


お問い合わせ、ご相談は

フリーダイヤル0120-972-625までお寄せください。

       アーク介護タクシー 事務担当 内田                

 

    

          


at 20時03分

2015年02月22日

小さな春

今日は冷たい雨の日曜日になりました。


皆様お元気ですか。


2月は逃げる…といいます。


あっという間に過ぎていくからでしょうね。


先週、母と姉とで小さな旅をしました。


小さなお宿で家族風呂の温泉と料理を味わい、道の駅で新鮮な地元の産物を買うというささやかな旅です。


母と姉は横浜からアクアラインで90分、私は陸経由で70分、小さな旅でした。


のんびり、ゆっくり、1泊2日、母娘3人で心身ともにリラックスして、1分1秒を堪能しました。


「旅行はもういいの」


最近の母からそんなさびしい一言が出ていたので、思い切って私からこんな小さな旅を提案してみたのです。


「長生きしてよかったわ」


長く歩くことや、人混み、滑りやすい大浴場も苦手になってきた母ですが、まだまだ楽しめる、と少し自信もついたようです。


平均年齢がかなり高い「女子会」ですが、ストックや菜の花の花束に負けないくらい、甘くて華やかな時間をすごしました。


皆様も明るい陽射しに誘われて、小さな春を探しに行きませんか。


アーク介護タクシーは皆様の外出のお手伝いを喜んでさせていただきます。


病院の送迎はもちろん、房総半島のドライブ等、気分転換するにもってこいのプランもご用意しています。


車いすご利用のご家族と皆様ご一緒に楽しめます。


フリーダイヤル 0120-972-625 


までご相談、お問い合わせください。


春はもうすぐそこまできていますよ。




at 11時02分

2015年01月31日

1月往ぬ・・・

2月逃げる、3月去る・・・と続く、1月の最終日です。


皆様お元気ですか?


昨年、静かな里山に一面水仙が咲き乱れて、それはそれは素敵な時間を過ごしたことを思いだして・・・・


再びその感動を味わいたくて、今年も行ってみました。


「来年はもう少し早くいらっしゃい、もっとたくさん咲いていますよ」


びっくりしました。


少ないのです!こんなはずでは・・・・!


自然の厳しさ、知りました。


昨年末、かの地の水仙は少しずつ咲き始め、あれっと思う間に、強風で倒れたり、咲かずに終わったりしてしまった、と地元の方が話してくださいました。


「今年は寂しいです」


毎年同じ光景が見られるものだ、と思い込んでいた私には衝撃的な出来事でした。


自然が相手ですもの、こういう年もあるのですね。


考えてみれば「当然」なんて、あるはずないのです。


でも・・・これから日差しが暖かく、風が春に変わったら、もしかして、もしかしたら・・・


1月には咲けなかった、遅咲きの水仙たちが頑張って咲いていてくれるといいな、と想像しています。


いつもと違う咲き方もアリでしょう。


ピンチの時に芽を出す仲間がいてくれるとうれしいです。


「やっとぼくら、私たちの出番がやってきました!」なんて。


待っていますよ、ずっとね。


気づいたら1月も最終日、順調にスタートできた方も不本意なスタートに苦笑いなさった方も、思い切りよくカレンダーをめくりましょう。


「当たり前」でない、はらはらドキドキの暮らしを今年は大切にしよう、とひそかに決意したウチダでした。


年初の「お師匠さん」が「水仙」なんて、素敵でしょう。


2015年もアーク介護タクシーは、皆様の外出のお手伝いを喜んでさせていただきます。


ご予約、お問い合わせは


フリーダイヤル 0120-972-625 まで


行きたい場所に一緒にでかけましょう。


いつでもお待ちしています。


at 21時01分

2014年12月23日

光の国へ・・・

2014年も残りわずかになりました。


皆様お元気にお過ごしですか?


昨夜私は、イルミネーションを見に千葉袖ヶ浦の「東京ドイツ村」に行ってきました。


広大な敷地は寒々とした光景でしたが、日没後に浮かび上がったのは、まるでおもちゃ箱をひっくり返したような、まばゆい光であふれた世界。


子供たちがぴょんぴょん跳ね回りたくなるような、ポップで明るいイルミネーションに、誰もが笑顔になりました。


都内で見かける単色でシックにまとまった「大人の世界」も幻想的でいいけれど、そこで繰り広げられていたのは大人も思わず「わぉ!」と声をあげる明るい世界でした。


展望台から全体を見回した後、電飾の大海原を散歩して、私も大いに楽しみました。


そして、おまけの世界・・・冷え切った体を木更津の日帰り温泉のゆず湯で温めて、身も心も心底ほっこり・・・


素敵な「冬至の夜」でした。


皆様、よいお年を・・・




at 15時12分

2014年11月24日

稲毛あかり祭

この連休は天気に恵まれ、外歩きには最適です。


皆様お変わりありませんか。


22日、23日の二日間、私が住む稲毛では「夜灯(よとぼし)」というあかり祭が開かれました。


これは埋め立て工事が行われる前の稲毛の浜を再現させたお祭りです。


海水浴や潮干狩りの客でにぎわっていた稲毛の浜では、新月の夜干潟の潮溜まりに残ったたくさんのエビや小魚をカンテラの灯りをともしてとっていたそうです。


それは遠目にも大変美しい光景だったとか。


地元商店街や千葉大の学生たちがその「夜灯漁」を再現させました。


稲毛浅間神社、稲毛公園、商店街などにたくさんの手作りの灯篭が灯され、柔らかい光が道行く人々を包みました。


風がなく、暖かい夜だったので私も家人と夜の散歩を楽しみました。


手作りの灯篭は子供たちの絵やサークルでしょうか、美しい書が書かれたものもありました。


灯篭の間を走り回る子供たち、倒れた灯篭を立て直すスタッフの優しい笑顔も素敵でした。


準備をする方たちは大変だったでしょうけれど、とても美しく、静かなお祭りでした。


60年前と見える景色はだいぶ違ってしまっているけれど、当時の面影が祭りとして復活し、地元の人たちに大切にされているといいうのはうれしいことです。


私も灯篭のともる小道を歩きながら、秋の夜を堪能しました。


よい夜でした。

at 10時11分

2014年10月28日

祈りの街にて

朝晩は冷たい風にぶるっとする季節になりました。


今年は季節の移り変わりの時期が早いような気がします。


皆様、お変わりありませんか。


毎度私事で恐縮ですが、先週友人と長崎を訪れました。


教会、出島、坂本龍馬の足跡、原爆資料館等、長崎の街が語る歴史にじっくりと耳を傾けることが今回の旅の大きな目的でした。


気になる場所はたくさんの時間をかけ、パネルひとつひとつに立ち止まりました。


悲しい事実に足がすくんで、頭を下げました。


教会のステンドグラスからの美しい光は波打った心を静めてくれました。


40年来の友と歴史の街を歩きながら、たくさんの話もしました。


「守っていきたいもの」「決して許してはいけないこと」「次の世代に伝えなければいけないこと」


私の中で多くの思いが交差した3日間でした。


豊かな3日間を過ごして、気分新たに年内あと2か月を精一杯生きていこうと思います。





at 11時10分

2014年10月19日

秋 満喫

おはようございます。


皆様お変わりありませんか。


ここ数日、穏やかで気持ちの良い陽気が続いています。


皆様はこの季節を満喫なさっていますか。


私は昨日大好きなコスモスを見に、柏市のあけぼの山公園に行ってきました。


風車前の広場がコスモスで埋め尽くされて、それはそれはキュートで心癒される光景でした。


先の台風の影響で全体的に茎が横倒しになっていましたが、それでも花は生き生きとしっかりと上を向いています。


花弁は、はかなげに見えてもたくましく、力強くて改めて「大好き!」とその景色を堪能しました。


私の秋を元気にしてくれる花です。


コスモス畑の片隅に小さなお店があり、そこではいろいろな種類のサボテンが売られていました。


お店の方がとても親切にひとつひとつ丁寧に説明してくださって、4種類のサボテンを買ってきました。


それぞれに個性的な花が咲くそうです。


私が選んだのは、小さな小さなサボテン。


店主いわく「見事なでっかい鮮やかな濃い桃色の花」をつけるのだそうです。


その花を見るのは来春。


楽しみでなりません。


コスモスとサボテンというミスマッチな癒しですが、どちらも気持ちを豊かにしてくれます。


公園は無料、サボテンは100円から、というお財布にやさしい「お楽しみ」もいいでしょう?


皆様も「ご自身の秋」をお楽しみください。


「貴方の秋」車いすでも大丈夫ですよ。


アーク介護タクシーまでお問い合わせください。


素敵な秋のプランをたてて、自然の風からエネルギーをもらいましょう。


お問い合わせは

0120-972-625 まで


できる限り貴方のご希望に沿うよう対応させていただきます。

at 10時10分

2014年10月01日

ふるさと

ホーラーヤッサー!


千葉外房の大原で江戸時代から伝わる伝統の「大原はだか祭り」ご存知ですか。


ドライバーさんは生まれ育った大原の話を時折聞かせてくださいます。


今年も9月23日に勇壮なその祭りを見に帰郷したそうです。


裸の男衆に担がれて、各町内会を駆け抜けた十数社の神輿が港に集まり、海に入る「汐ふみ」は祭りのハイライトなのだ、と身振り手振りで神輿が舞う様子を語ってくれました。


時の経過で町の様子は変わって、人々の生活は便利になっていくけれど、昔から変わらない地域の祭りはそこに生まれ育った人の心をがっちりとつかんで離さないのでしょう。


ホーラーヤッサー!


「その掛け声を聞くとぞくぞくするのです。」


盆や正月よりも多くの友人に会えるのだ、とドライバーさんの素敵な「故郷自慢」は続きました。


皆様にも目を閉じると浮かんでくる「祭りの光景」おありですか?


金木犀香るこの季節にずっと聞いていたいような、「故郷の祭り」のお話でした。


アーク介護タクシーは、車いすをご利用の方々の外出のお手伝いを喜んでさせていただきます。


病院の送迎だけでなく、「行きたかったけれど、行けなかった場所」「あの時の思い出の場所」へのお出かけ、ドライバーにご相談ください。


小さなわくわくは大きな感動に変わるかもしれませんよ。


お問い合わせ、ご相談は

フリーダイヤル 0120-972-625 まで。


できる限りご希望に沿う形で対応させていただきます。


at 19時10分

2014年09月17日

素敵な時間

日中の日差しは強いけれど、朝晩は過ごしやすくなりました。


皆様お変わりありませんか?


最近はデング熱の心配が加わり、散歩には水分補給に蚊対策が加わりました。


駆除剤は有効かもしれないけれど、鈴虫やコオロギにまで影響が出ないといいな、と思います。


ところで皆様、秋の一日、演劇鑑賞などいかがですか?


シニア世代だけの劇団「PPK48」の初舞台が20日千葉市の京葉銀行文化プラザで幕を開けます。


「PPK」は「ぴんぴんころり」の意味だそう。


演目は老人ホームが舞台の悲喜劇「おいら・あたしらベンチャーズ」


オーディションで選ばれた37名の劇団員の平均年齢は68歳、最高齢は94歳だそうです。


彼ら、彼女らの意気込みを時折耳にし、ひそかに応援してきましたが、残念なことに公演日に外せない用事ができて、私は見に行けないのですが、舞台の成功を祈っています。


劇団員の大半が演技は人生初といいます。


素敵なことですね。


初めてのことに挑戦する意気込みはすべての世代を元気にしてくれそうです。


午後2時55分から、参加費2000円です。


興味を持たれた方はどうぞ足をお運びください。


皆様おひとりおひとりがご自分の小さな秋を探して、存分にお楽しみください。



at 09時09分

2014年08月20日

お元気ですか?

ずいぶん久しぶりのブログ更新となってしまいました。


連日猛暑が続いていますが、皆様お変わりありませんか?


日本全国の天候が不安定です。


猛暑もゲリラ豪雨もすっかり定着してしまったようです。


そして、今日未明には広島県で大きな土砂災害が起きてしまいました。


お見舞い申し上げます。


まだこれからも雷雨や台風が全国各地を襲う可能性があります。


皆様、「ここは大丈夫」「このくらいなら大丈夫」と過信せず、ひとりひとり、防災意識を持ちましょう。


そして、ご近所に一人暮らしの方がいらしたら、是非その方のことも気にかけてあげてください。


どうぞ皆様、普段からの備えをもう一度点検してください。





at 16時08分
<< 前のページ
|1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9次のページ >>

アーカイブ

RSS

カレンダー

前の月 2017年12月 次の月
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

Copyright (c) 2009 アーク介護タクシー All Rights Reserved.